自然住宅サンビック 第拾参工事 このマシンでスピードに挑む時は

毎度、いつもお世話になっております

N♪です

今回のテーマ曲は、そうみんな大好きなDeep PurpleのSpeed Kingです

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この曲は1970年に発表されたアルバムIN ROCKに収録されています

このIN ROCKから1973年発表の 紫の肖像(Who do we think We are)までの

四枚のアルバムを通称で第二期などと呼ばれ黄金期ともいわれています。

Smoke on the waterで有名なMachine Head(1972年)が好きな人も多いでしょうが

レッド・ツェッペリンの影響かもわかりませんが、この二期スタートのアルバムも

ハードロックな色が強いアルバムでワイは好きです。

ちなみにアルバムジャケットも4人の大統領が彫られているラシュモア山の彫刻を

パクッてパロディかしてて、面白いです。

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さて、今回は世界最速のインディアンより

『世界最速のインディアン』(せかいさいそく – 、The World’s Fastest Indian)は、2005年の映画。
ニュージーランド・アメリカ合作のロジャー・ドナルドソン監督、
アンソニー・ホプキンス主演作品。
1000cc以下のオートバイの地上最速記録保持者バート・マンローの実話に基づいた映画である。
しかし様々な脚色が加えられておりノンフィクションではない。

いい映画です。こういう映画を見てしまうと、他人に馬鹿にされても、

自分のやりたいことをやることは、なんと素晴らしいことかと思います

大きくなると出来ない理由を吐いてばかりで、ついつい他人の

行動の批判をしてしまいがちです。

この映画の中の主人公が言うセリフを紹介します

このマシンでスピードに挑む時は、5分が一生に勝る。
一生よりも充実した5分間だ

:-P

You live more in five minutes on a bike like this going flat out than some people live in a lifetime.

夢を追いかけないなら、そいつは野菜と一緒だ。

If you don’t follow your dreams, you might as well be a vegetable.

8-O

リスクを恐れてはいかん。
それが人生のスパイスになる。
それが“生きる”ということだ。

Danger is the spice of life and you’ve got to take a risk now and then…that’s what makes life worthwhile

:-D

 

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「スーツにリュック」は営業先に失礼?

 

“大人の通勤ランドセル”が大流行

 

世の中に確かに存在はしているが、まだ妥当性の評価が定まっていない「B級新常識」について考える当連載。今回は、「スーツ姿にリュックはありか、なしか問題」を取り上げる。

 スーツ姿といえば、手提げタイプのバッグが定番だか、最近では後ろに背負うビジネスリュックが流行している。あなたの職場でも、リュックを背負って通勤する人が多いのではないか。

「日経トレンディ」2017年1月号によると、リュックがビジネスシーンにおいて急激に広がったのは2011年の震災以降。両手の自由が確保でき、手提げバッグよりも荷物の持ち運びが楽なリュックが「防犯グッズ」の感覚で注目されたという経緯がある。スマートフォンやタブレットの普及、クールビズなどのオフィスファッションのカジュアル化も影響しているという。それに加え、自転車通勤が増えたこともリュックの流行に拍車をかけた。

 同誌によると、ザ・スーツカンパニー新宿本店には、20種類前後のビジネスリュックが揃い、1年間で約1200個を売り上げる人気だという。「DIME」2011年9月6日号でも、「大人の通勤ランドセル」と称して、さまざまなスタイリッシュなリュックが紹介されている。

 

しかし、スーツ姿にリュックを背負うことをマナー違反だとする人も少なからずいる。筆者の知人男性は「普段はノートパソコンを入れやすいという理由でリュックを背負っていますが、大事な商談がある時などは失礼にあたると思い、手提げカバンにかえています」と話す。この男性に限らず、「スーツにリュックは営業先に失礼」と考える人は多いようだ。

 ほかにも「そもそもスーツにリュックはダサい」「肩に背負うとスーツがよれて不恰好」「リュックには、どうしてもオタクっぽいイメージがある。『電車男』みたいな」といった声もあり、流行の陰で「スーツにリュックはありか、なしか問題」がくすぶり始めているのである。

年配のビジネスパーソンには、リュックはNG

 小学生用ランドセルのルーツは、軍用の背嚢(はいのう)だと言われている。通学や行軍で使われていたものが、通勤に不便なわけがない。個人的にリュックは、肩掛けや手提げカバンよりも、持ち運びが楽チンな気がして重宝している。肩が凝らないような気もする。

 

リュックはスーツ姿にカジュアルさを演出するが、スマートに着こなせば、都会的なイメージも表現できる。雑誌によるビジネス用のリュック特集では、書類が上手に収納でき、取り出しやすいといった機能性だけではなく、デザイン性も押し出されている。価格も2万~5万円くらいのものが推奨されていて、リュックだからといって「安っぽい」というわけではない。「オタクっぽい」というイメージとは程遠い、スタイリッシュな着こなしをする人が増えている。

 リュックが通勤用のアイテムとして使われ始めた歴史は浅く、「定点観測」をベースに若者とファッション、カルチャーの研究をしている「アクロス」1996年12月号によると、ビジネスマンがよく持ち歩くカバンのうち、リュックはたったの1.3%(マーケティング・データー・バンク調べ)だった。それから、わずか20年余りで一気に市民権を得たかたちだ。

 

 しかし、こうも急激に広がると、当然、拒否反応も起こる。ニュースサイト「しらべぇ」 の調査(2015年7月27日付け)によると、「スーツにリュック」に対して違和感を抱いている20代は34.9%。年代が上がるにつれて増加する傾向があり、60代では51.0%と半数以上がリュック否定派となっている。特に、「仕事ができる」「出世している」と自分で意識している人たちの間で、「リュックは非常識だ」という感覚が広がっているのだという。

新入社員がリュックを背負ってきたら?

 機能性、デザイン性ともに進化をし続けているビジネス用のリュックだが、「スーツにリュック」に対して違和感を覚える人がいる以上、どうするべきか考えなければいけない。

 なぜリュックがNGなのかについては、これといった理由はなく「なんとなく非常識な気がする」と考えている人がほとんどだ。仮に、営業回りに連れて行った新入社員が、リュックを背負って来たら、あなたはどうするだろうか。判断がわかれる、非常に難しい問題である。訪問先が年配の人物である場合は、「非常識だからやめてくれ」と指導するかもしれない。

 

「オタクっぽい」という指摘があったが、見方によっては「意識高い系」にも見える。スーツにリュックで、スターバックスのコーヒーを片手に颯爽と歩いている姿は、ニューヨーカーのようでしゃらくさい。ビジネスパーソンが手提げかカバンを握り締める、あの手には強い意志が感じられるが、両手がぷらーんと垂れ下がっているリュックスタイルはどうなのか。だらしがなく、仕事ができない印象を持たれるかもしれない。遠足に行くようにも見えて馬鹿っぽい。

名刺入れを取り出すのに、リュックの中をガサゴソとやらなければいけないのも、なんとも不恰好である。お辞儀をしたら、中身が雪崩のように落ちてくるなんて、コントみたいなことも起こる可能性がある。私服でも使えるのが魅力だが、だからこそ公私のけじめがつけにくい。

 ……と、スーツにリュックが非常識な理由を思いつく限り挙げてみたものの、これといって決定的なものはなく、だからこそどうするべきか迷ってしまう。著者の知人は、毎日リュックを背負って通勤しているが、取引先に向かう時にはリュックから職場に置いてある手提げカバンに持ち替えるのだという。こうした謎の行動を人々にとらせてしまう“歪み”を、当連載では「B級新常識」と呼んでいる。「平成しぐさ」と言い変えてもいい。

車内で背負う行為に“リュック災害”の声も

 そんな中、明確に「マナー違反」と言えるのは、混んでいる電車の中でリュックを背負う行為だろうか。「ダカーポ」1998年8月19日号では、「電車の中で『特に迷惑だ』と感じるマナーの悪さ」の第4位が「リュックサック」だという、小田急電鉄の調査結果を紹介(1位は携帯電話)。そのうえで同誌は、電車が混んでいるのにもかかわらずリュックを棚に上げず、前にも抱えず、後ろに背負ったままで いる迷惑行為を、“リュック災害”と名付けて断罪している。


 日本民営鉄道協会が2016年に実施した調査でも、「荷物の持ち方・置き方」に関することが、駅と電車内の迷惑行為ランキングで4位に選ばれており、“リュック災害”への批判は根強い。

 電車の中でのマナーはさておき、とはいえ見掛けの面においても、機能性の面においても、“スーツにリュック”がそんなに非常識だとは、個人的には思わない。ただ、筆者はフリーランスなので普段はスーツを着ないため、リュックを背負うとさすがにカジュアルになりすぎてしまう。完全に、そこらへんにいるお兄ちゃんだ(事実そうなのだが)。

 “スーツにリュック”はフォーマルとカジュアルのギャップが問題になるのだが、カジュアルにカジュアルを重ねると、ただの「身軽な私服」になってしまうので、取材などの際にはせめて革製のトートバッグを持つようにしている。もちろん、「失礼だと思われるリスク」と「持ち運びの楽さ。便利さ」を天秤にかけ、後者を選ぶ人もいるが、そこはあくまで自己判断だ。

 あなたは、このB級新常識をどう感じただろうか。当連載についてご意見がある方、もしくは「こんな常識を取り上げてもらいたい」という情報をお持ちの方は、筆者のTwitterアカウントにご連絡いただきたい。すべてには返信できないが、必ず目を通したいと思う。

(フリーライター 宮崎智之)http://diamond.jp/articles/-/129974

というわけで、

ここまで読んでくださって、

本当にありがとうございました

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今宵はここまでにしとうございます

 

であまた

それではみなさん、おやすみなさい。

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