興味あるモノ 「Ecocapsule」

 こんにちは、皆様良い週末を過ごせましたか?私は、金曜日に安中の「焼肉楽楽苑」にておいしい焼肉をたくさん食べて「悔いなし」ということで、炭水化物抜きダイエットを土曜日より開始しました。ライザップで森永卓郎が、20kgも痩せたということで、私は、一切お金をかけずに15kgの減量をしたいと考えてるしだいです。やはり、30代のうちに生活習慣を改めて、ベストな状態であるのが楽しく生きるために重要かなと感じる今日この頃です。結果は、随時お伝えしたいと思います。

 さて、興味のあるモノ特集をしようと思います。今回は「Ecocapsule」という次世代型のモバイルハウスを紹介したいと思います。https://www.ecocapsule.sk/

 このモバイルハウスは、スロバキア共和国の建築スタジオ Nice Architects が設計したもので、なんと屋根にはソーラーパネルが敷き詰められており、さらに風力発電も備えているので、太陽光の欠点を補ってくれます。Nice Architects によれば、この2つの発電システムとバッテリーを組み合わせれば、一年のうち1月と11月の一部を除いたほとんどの期間、ミニハウス内で利用する電力をほぼまかなえるのだとか。水道もいらないという自立型のミニハウスみたいです。なにより、このアイデアとデザインが素晴らしい。エネルギーを完全に自給自足できる住環境があれば、よりよいライフスタイルを多くの人に提供できるのではないでしょうか。

 追記

 前回の株価の乱高下の原因が気になっていたので何かヒントになるものがないか探検してました。探検しているなかで、株価の乱高下の説明として、山本尚利早稲田大学教授の見解がとても面白いくわかりやすいため一部引用します。

(1)欧米銀行屋のもつ600兆円の一部で、外資が日本株を買い進めます。そして2013年には1万円弱であった日本の株価を2015年夏に2万円まで倍増させています(注8)
(2)年金を運用するGPIFに食い込んで、株投資運用を強要します(注1)
(3)欧米銀行屋のもつ日本株に大量のプットオプション(売る権利逆に買う権利はコールオプション)を仕込みます。
(4)今年初め株価が高止まりしたところで、欧米銀行屋配下の外資はいっせいに空売りを仕掛けて、日本株を暴落させました(注3)
(5)空売りと同時にプットオプションの権利行使を強行して暴落させた日本株を暴落前の高値の株価で売り抜けます。それと同時に暴落させた株を安値で買い戻して、利ザヤを稼ぎます。
(6)欧米銀行屋はGPIFに指示して、われらの年金積立金にて、上記の暴落した日本株を再度、買わせます。その結果、日経平均株価が反騰します(注4)。こうして、結局、年金積立金は合法的に、欧米銀行屋配下の外資のフトコロに転がり込むのです、彼らはもう笑いが止まりません。
()日本株の空売りとプットオプションの組み合わせ操作で得た利ザヤは円ですから、日本株を空売りして暴落させたときは、同時に円買い予約を入れて円高にしておきます。そして、空売り利ザヤの円(円高)をドルに換えてさらに儲けます。こうして儲けを最大化するために、日本株を空売りして下落させたとき、円高(ドル安)になるような円ドル為替操作が行われるということです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35683068.html
 どうでしょう?円高株安現象という極めて異常な現象が起こる理由がわかりやすく説明されてます。これ以外にも、様々な見解があると思いますが、今日は、この辺で終わりにしときます。
 

 

 


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