さらなる高みをめざして

そして二回目の挑戦がはじまった

我々、サンビック焼き芋向上委員会は、

より美味く

より速く

よりコストを削減し

心を込めて

をモットーに研究を始めた訳である

①材料の選定

IMG_0648

ご存知 安納芋(鹿児島県)

鹿児島県/安納いも

さつまいもが琉球より伝来してから310年の歴史ある種子島。

太平洋戦争後,

戦地から兵隊さんが持ち帰った芋苗をこの島の安納地区で栽培されたのが

「安納いも」の始まりと言われる。

平成10年度には在来種から県が選抜した

「安納紅」,「安納こがね」が品種登録され,

島内では年々面積が増加している。

主に焼き芋や蒸し芋で食べられ,

肉質が粘質で大変甘いさつまいもである

安納いもの特徴は甘味としっとりとした食感です。

安納いもには、他のサツマイモと比べてショ糖が多く含まれています。 安納いもの甘さの秘密は、このショ糖にあるのです。

しっとりとした食感は、オクラや山芋などに含まれている多糖類を多く含んでいるからです。

(安納いもブランド推進本部より引用) IMG_0649 鳴門金時鳴門金時は徳島県の特産で、高系14号をもとに改良された品種です。

鳴門市を中心に徳島市や板野郡などで栽培され、

この地の雨が少なく温暖な気候と、

海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で

作られる事で非常に美味しいサツマイモとなります。

この「鳴門金時」もしくは「なると金時」という名称は

全国農業協同組合連合会が権利を持つ地域団体商標で、

徳島県内の指定地域で生産されたものしか

この名称で出荷販売することは出来ない。

また、JA里浦の「里むすめ」というブランドや

松茂町で栽培される「松茂美人」、

川内町で栽培される「甘姫」などのブランドもあります。

●なると金時の特徴

鳴門金時の果皮は全体にムラの無い美しい紅色をしており、

生の果肉はクリーム色で粉質です。

これを焼くなど加熱すると

黄色くホクホクとして上品な甘さの焼き芋に仕上がります。

近年注目されているしっとり甘々とは違い、

どことなく懐かしさを感じるほっこりするような優しい味わいです。

●なると金時の美味しい食べ方

なると金時は柔らかい甘みとホクホクした粉質の肉質が持ち味です。 もっとも適した食べ方はやはり焼き芋で、

やや低めの温度で時間をかけじっくりと焼き上げるのがポイント。

また適度な厚みに輪切りにして天ぷらにするのもお勧め。

ホクホクした食感とくどさのない甘味が楽しめます。

その他大学芋や

素揚げしたものをはちみつとバターを付けて食べるのも美味しい。 IMG_0650 種子島甘蜜芋みつ姫 安納芋との出会いも早くも4年

認知度も一気にあがりました。

当時は大量生産も考えましたが

本来の芋の美味しさ感動を お伝えしたく

おいしさを守り抜こうと 1年間かけて味の追求に妥協を許さない農家を探し 徹底的に蜜芋を研究&分析し、

甘さも蜜も最上級の自社ブランド 種子島甘蜜芋みつ姫が誕生しました

さつまいも伝来300年、

日本で初めて栽培に成功した種子島で伝承され続けてきた

幻のさつまいもです。

栽培が難しく非常に手間のかかる大変希少なさつまいもです。

何万年もの時が育んだ栄養いっぱいの土、

ふりそそぐ南国の太陽光、島を吹き渡る潮風、

種子島の大自然ゆえに生み出された、

種子島でしか味わう事の出来ない妙味です。

やきいもにすると肉色は見たことのない黄金色、

驚くほどの甘くしっとりとした クリーミーな味わい、

糖度は一般的なさつまいもの約2倍の40度以上にもなります。 IMG_0651

  紅はるか 紅はるかは

(独)九州沖縄農業研究センターによって

外観が優れる「九州121号」に

皮色や食味が優れる「春こがね」を交配させ育成された芋で

2010年3月に品種登録された新しい品種です。

紅はるかは開発の目的どおり、

外観が優れ、

しかも蒸しいもにした時の糖度が高く、

とても美味しい芋です。

その高い糖度の糖質の中でも

麦芽糖が占める比率が高い傾向にあると言われ、

食べてみると強い甘さにもかかわらず

後口はすっきりした感じの上品な甘さを感じさせてくれます。

果肉の色は黄白色で、やや粉質で、

加熱するとしっとりとした食感に成り、

焼いた時の甘さはあの安納芋とも比較されるほどで、

非常に甘く美味しい焼き芋の資質をそなえています。

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我々の研究は続いた

人は古来より 甘味 というものを渇望してきた

今回はサツマイモのホクホク感より

時代が求めている 甘味

を優先していきたいタイと思います

甘味とはいえ

いろんな面を考慮して

今回の主流は

安納芋

紅はるか

そして最近よく聞くシルクスイート

その三種でさらに研鑽を深めていきたいと思います

シルクスイート

シルクスイートは2012年に種苗の販売が開始されたばかりの新種のサツマイモです。

「春こがね」に「紅まさり」を交配させて作られた品種のため、
両者の良さを兼ね備えたサツマイモ界の次世代のスーパースター候補です。

特筆すべきはその「クリーミー」な食感です。
サツマイモ独特の粉っぽさがなく、まさにクリームのようです。

この食感に嵌る「シルクスイート」ファンが続出するのは当然と言えるでしょう!
しかも、糖度はあの安寧芋を上回ると言われています。
食べてみると、上品な甘さが口いっぱいに広がります。まさに至福の時です♡

シルクスイートは糖度では安納芋や紅はるかに劣るものの

シルクのような食感・舌触りが特徴のようです

ぜひ、会場にてご自身の舌で味わってみて下さい

よろしくお願いします

 

 

 

 

 


カテゴリー: Aiko パーマリンク

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