自然住宅サンビック  第弐拾弐工事 生きるうえで

毎度 いつもお世話になっております

N♪です

今週のテーマ曲は、この別れと旅立ちの季節

Whitesnake のHere I Go Againです

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ホワイトスネイクといえばデイヴィッド・カヴァデールが1977年に結成したバンドです

そのデイヴィッドといえば第3期Deep purpleで名曲BURNなどに関わっています

そして「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」は元々1982年のアルバムSaints&Sinners」の収録曲でした

1987年に発表したWhitesnake白蛇の紋章~サーペンス・アルバスでセルフカバーで出した曲です

この曲で念願のアメリカシングルチャートでナンバー1を取りました

アルバムもビルボードチャートで最高2位まで昇り詰めました

ちなみに1位はマイケルジャクソンのバッドです。

それはそれとして、大変イイ曲です。

今回の言葉は有名な

ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家、ノーベル平和賞受賞者 / 1918~2013)

の言葉

生きるうえで最も偉大な栄光は、

決して転ばないことにあるのではない。

転ぶたびに起き上がり続けることにある。

The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall.

ネルソン・マンデラは27年間も獄中にいましたが、アパルトヘイト撤廃に尽力し

ノーベル平和賞・南アフリカ大統領にまでなりました。

 

2009年の映画 インビクタス・負けざる者たち をごらんになるとよくわかります

劇中でマンデラが繰り返す詩

「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」

は、英国の詩人ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩インビクタス」の一節

(最後の2行I am the master of my fate,/I am the captain of my soul.)。

ヘンリーは幼少期に骨結核にかかり、十代で片足を切断。

この詩は不運にみまわれたわが身の魂の救済をもとめて書いたもの。

どんな運命にも負けない不屈の精神を詠っている。

小平奈緒が李相花(イ・サンファ)に言った「チャレッソ」の深い意味は?

 

平昌(ピョンチャン)オリンピックのスピードスケート女子500mで、

小平奈緒はすばらしい優勝を成し遂げた。

それまで五輪2連覇を達成していた韓国の李相花(イ・サンファ)に勝ったという意味でも、

価値ある金メダルだった。

その小平奈緒が、レース直後に李相花にかけた言葉が印象的だ。

小平奈緒と李相花は、金メダルを争うライバル関係にありながら、

友人同士として仲がいいことでもよく知られている。

それだけに、厳しい勝負の世界では心境が複雑だったに違いない。


特に五輪2連覇を達成している李相花は、

韓国でも女帝と称されるほどのスーパースターであり、

地元開催だけにプレッシャーも並大抵ではなかっただろう。
実力を比べてみると、この数年間で急上昇した小平奈緒が、

最有力の金メダル候補になっていた。

李相花は、ひざの故障などもあって実力が発揮できない日々が続いていたが、

本番に向けてしっかり調子を整えてきて、史上に残る名勝負となった。
多くの人が感動したのは、そのレースが終わった直後である。

涙を見せる李相花を抱きしめた小平奈緒は、

優しく「チャレッソ(잘했어)」と声をかけた。
この「チャレッソ」とはどういう意味だろうか。

韓国語を細かく分解すると、

「잘했어」は文字どおりだと

「チャルヘッソ」と読むのだが実際にはリエゾン(連音化)して

「チャルヘッソ」が「チャレッソ」になる。

意味はまさに「よくやったね」。

小平奈緒のほうが年上だけに、年下に向けて言う言葉としては一番ふさわしい。
何よりも、李相花の心情をよくわかっていたからこそ、

小平奈緒は素直にそういう言葉が言えたのだろう。

地元開催で、どれだけ李相花が重圧を感じていたことか。

その重圧から解き放たれた李相花に向かって、

「本当にあなたは立派だった」という意味で「チャレッソ」と言ったのだろうし、

その言葉が李相花を心からなぐさめた。
もしも、李相花が優勝して小平奈緒が2位であったならば、

小平奈緒はおそらく「チュッカヘ(おめでとう)」と言ったに違いない。
そういうことを素直に言えるのが、小平奈緒の人柄の良さだ。

たとえ、結果がどうであろうとも、小平奈緒はライバルであり友人でもある李相花に対して、

尊敬と親しみを込めて最高の言葉をかけてあげたことだろう。
今回はそれが「チャレッソ」だった。

文=康 熙奉(カン ヒボン)http://syukakusha.com/2018/02/21/%e5%b0%8f%e5%b9%b3%e5%a5%88%e7%b7%92%e3%81%8c%e6%9d%8e%e7%9b%b8%e8%8a%b1%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%ef%bc%89%e3%81%ab%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8c%e3%83%81/

『あさイチ』で井ノ原快彦が元東電社員の原発擁護論に真っ向反論!「いまも家に帰れない人がいる」「命が一番大事」

リテラ / 2018年3月11日 10時0分

東日本大震災発生から7年。あの福島第一原発の事故の記憶ですら”風化”させられそうになっている。あれだけの未曾有の人災にもかかわらず、安倍政権による原発再稼働は待ったなしの状態で、今月には佐賀県玄海原発が再稼働を強行される見込み。そうした背景には、3.11後の安倍政権のもと、原発御用学者や御用コメンテーターを重用してきたテレビの責任も大きいだろう。

 そんななか、今月5日放送の『あさイチ』(NHK)が「知りたい!ニッポンの原発」と題した特集を行い、そこでのMC・井ノ原快彦の発言が反響を呼んでいる。

 まず番組は、福島原発の事故を受けて出した政府方針や現在稼働中の原発を紹介するという、いかにもNHKらしいベーシックなスタジオ解説で始まった。そのなかでイノッチは、電力が不足していない現状で原発再稼働を推し進める政府方針にこう疑問を呈した。

「ちょっと節電しなきゃいけませんよという状態がずっと続いているんだったら、『再稼働しなきゃいけなくなっちゃったんだ』って思うんでしょうけど、そういう状態ではなさそうだよなっていう」

 当然の指摘だ。たとえば東京新聞が8日付で報じていたが、昨年、夏の電力の供給余力は、実は東日本大震災前を大幅に上回っていたという。これは、「電力広域的運営推進機関」の数値をもとに東京新聞が算出した結果によるもので、夏の最大使用電力は震災前の2010年に比べ2400万キロワット減少し、再生エネルギーと節電の合計で、原発44基分にあたる4400万キロワットの余力をつくり出した計算になるという。

 つまり、太陽光などの再生エネの拡大などによって、原発がなくても必要な電力は現状、十分にまかなえているのだ。また、記事では〈福島原発事故から七年がたとうとする中、電力の供給余裕が震災前の水準を超えて拡大、「電力を安く安定的に供給するには原発が必要」としてきた安倍政権や経済産業省の主張は根拠を失っている〉と解説されているが、これもその通りとしか言いようがない。

 政府と原子力ムラが垂れ流してきた原発安全神話は福島原発の事故で崩壊したが、「原発を止めたら電力不足になる」という政府の言い分も、もはや完全にウソであることが立証されているのである。

 

●イノッチの「原発再稼働しなくても電力は十分に供給されている」は正しい

 その意味でも、井ノ原が『あさイチ』で呈した”電力は十分に供給されているではないか”との疑義は、まさに事実認識としても正しい。だが、イノッチの発言が注目を浴びたのは、さらに踏み込んで、原発擁護派の研究者の理屈に真っ向から反論し、それが極めて真っ当なものであったからだろう。

番組では最初のVTRで、6号機と7号機の再稼働を目指している新潟県柏崎刈羽原発への取材が流されたのだが、その内容は主に原発の「安全対策」に焦点を当てたものだった。

 スタジオに戻ると、専門家として元東京電力社員でNPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員の竹内純子氏と、再生可能エネルギー関係の著書も多いエネルギー学者の飯田哲也氏が登場。再稼働容認派の竹内氏と脱原発の飯田氏を並べ、この二人の研究者による解説を中心に進んでいくことになる。

 そして、MCの有働由美子アナウンサーから「これだけ(電気料金に上乗せされる)コストをかけて安全対策をしてまで、やっぱり再稼働しなきゃいけないのかっていう気持ちになるんですが」と聞かれた竹内氏は、こんな話を長々とし始めた。

「国民にとってのリスク、メリット、そして時間軸ということをやっぱり両方考えないといけないんですけど、みなさん先程冒頭に『原発止まってても生活できてたよね、変わりなかったよね』とおっしゃってたんですけども、実は水面下で、私たちが気がつかないところで実はリスクって大きく膨らんでいて、たとえば電気代。震災前と比べて大きく上昇

してしまっていたわけです」
「あと、いまの危機ではなかったにしても温室効果ガスをすごく、原子力を止めることで、他の手段、火力発電という石炭とか石油とかを燃やすことによって出すエネルギーをつくることで、温暖化のリスクを逆に高めてしまっていた。ということがあるので、自分たちに見えるリスクだけがリスクだけじゃない。いますぐゼロにするということはやっぱり他のリスクが大きすぎるということで、一定程度(原発を)使っていこうと。で、先程も(VTRのなかで原発の安全対策にかかる巨額費用の)原資が電気代ですということがありましたけれども、いままでわれわれの電気代でつくってきた発電所を、これをどうやって使っていくか、使い切るか、安全に廃炉まできちんともっていっていただくか、ということを総合的な視点が求められると思います」

●元東電社員の「電気料金が上がる」に「命」の問題で対抗したイノッチ

話は長いが竹内氏のロジックは単純で、ようは「原発ゼロはコスト面や環境等の『リスク』が大きいので原発再稼働をしよう」という話である。しかし、そこには、取り返しのつかない事故を起こしてしまう危険はもちろん、安全対策や将来の放射性廃棄物処理、そして廃炉時の膨大なコストがまったく考慮されていない。また、震災後、電気料金が高くなったのは、原発が止まったからだけではなく、円安の影響も大きい。さらに、今後の電気料金にはそれこそ巨額の原発事故処理費用が上乗せされる。それでも竹内氏は「見えるリスクだけがリスクじゃない」などと言い張って再稼働を正当化し続けるのだ。

いったい、この元東電社員の「研究者」は何を言っているのだろうと呆れていると、柳澤秀夫NHK解説委員がすぐこう指摘した。

「いま、リスクっておっしゃいましたけど、われわれリスクって言われるとね、あ、大変だなって思っちゃうんですけど、広い意味でリスクって考えたときに、たとえば原子力発電所の場合は発電所から出てくる廃棄物もあるし、それから福島の事故にしても、廃炉まで40年と言われていますけどどこまでかかるんだろうっていう、それも一方のリスクなんですよね」

 そして、それに続けて井ノ原が、竹内氏の「原発ゼロはリスク」論に対し、こう鋭くえぐったのだ。

「それがあっていま、この話になっているんですよ。もともとはやっぱり、電気代が上がっているのも知ってますし。だけれども、あの怖い思いをして、いまだに家に帰れない人たちがいるっていうことでいまこの話をしていると、僕は思っているんですよね」

井ノ原の言う通りだ。再稼働容認派はいろいろと理屈をつけて「原発を稼働させないことのほうがリスクだ」とがなりたててきたが、現実に、福島原発事故により、いまだに故郷に帰りたくても帰れない生活者が何万人もいる。廃炉の見通しはいっこうにたたず、家族同士で引き裂かれた人たちも少なくない。

 しかも井ノ原の発言はここで終わらなかった。「はい、もちろん……」と口を挟もうとする竹内氏を半ば静止するように、声を大きくしてこう強調したのである。

「もちろん、そこらへんのリスクっていうのもわかるんですけども、命が一番大事だよねっていうところで、この話になっているような気もするので」

 そう。なにより原発は、人びとの生命を、それも何百万、何千万という凄まじい単位で危険にさらす。その事実は、電気料金だの温暖化だのといった「見えないリスク」なるものと比較することもできなければ、もはや「リスク」と表現することすらできない致命的な欠陥なのだ。そうした事実をネグって、生命以外の「リスク」を強調するのは、端的に言って原発再稼働ありきの詭弁以外の何ものでもない。

●惜しまれる井ノ原快彦、有働由美子コンビの『あさイチ』3月降板


 だが、これに竹内氏は「技術を利用しないことによるリスクもある」などと強弁し、イノッチに対して「いま井ノ原さん電気代が上がっていたのをもちろん知ってたけど、とおっしゃってくださいましたけど、あまり意識していない方が多い」などと言い出した。しかし、井ノ原は一歩もひかず「そんなことはない」と反論。こう続けたのだ。

「なんで(電気代が)上がっているのかというのをね、細かく知っているかはどうかは別としても、なんかやっぱり上がっているというのはニュースにもなっているし、取り扱っていると思っているんですね、われわれとしても」

 繰り返すが、人の命よりも重大な「リスク」など存在しないし、これをもち出すとしたら「人命よりも再稼働」と正直に言わないといけない。井ノ原が『あさイチ』で突きつけたのは、まさにそうした原発容認派の詭弁への正面からの回答だろう。

これまでも井ノ原は、安倍政権が進める好戦的なムードに報道さえもまっすぐに「反戦」を打ち出せないなかにあって、『あさイチ』で「いつ(戦争が)起きてもおかしくないっていうのを、もうちょっとリアルに想像できるかなって」「たとえば日本でひとつの流行が起こったときに、誰が止められるかっていえば、誰も止められないじゃないですか」と危機感を表明。また、安倍首相や日本会議などの右派が猛反発している夫婦別姓についても「(氏名が)同じでも一体感がないときもある」「他人同士でも一体感は生まれるから」と一蹴するなど、踏み込んだ発言をしてきた。

 しかもその目線は、決してインテリぶったものでも、ネット右翼がいう「サヨク」的なものでもなく、ひとりの生活者としての実感に根付いたものだ。今回の「命が一番大事だ」という原発容認派への反論にも、そうした井ノ原の実直さが表れている。

 だが、”安倍さまのNHK”と揶揄される状況下で、こうした番組での発言にはプレッシャーもあったのは想像にかたくない。先月、NHKは井ノ原と有働アナが3月末をもって『あさイチ』を降板すると発表した。長く好視聴率を維持する看板番組の人気MCがふたりそろって降板というのは異例のことだが、リニューアルとともに『あさイチ』のリベラルなスタンスも変化させられてしまうことが懸念される。以前、イノッチは『あさイチ』でこう話していた。

「まわりから『そんなこと言わないほうがいいんじゃない?』と言われるような、そういう人がいなくなるのがいちばん怖い」

 番組は降板するが、井ノ原や有働にはこれからも生活者の視点から政治権力やその政治に物申す、まっとうな言論を続けていってもらいたい。本サイトは、そんなイノッチたちを応援している。
(編集部)

https://news.infoseek.co.jp/article/litera_7622/?p=1

というわけで、


ここまで読んでくださって、

本当にありがとうございました

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今宵はここまでにしとうございます

であまた

それではみなさん、おやすみなさい

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https://www.athome.co.jp/ahst/sanbic.html

 

 


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