スーツケース

皆さんこんにちは。HIRO.Sです。

今年の夏休みはどちらか旅行をされましたか?

スーツケースにハードボイルド小説を入れ、南の島のヤシの木の下で読書。なんて気取ってみたいものです。

とゆう訳で、我家のスーツケースの紹介です。

吉田カバン

IMG_0744吉田カバンは、日本の鞄メーカー株式会社吉田の通称。「吉」の正確な表記は「土」の下に「口」の「つちよし」である。1935年に「吉田鞄製作所」が吉田吉蔵によって創業され、1962年に自社ブランドである「PORTER」を立ち上げる。1983年にPORTERブランドにおける定番商品となる「TANKER」シリーズを発表。その翌年の1984年には「Luggage Label」ブランドを新たに立ち上げる。吉蔵の息子は吉田カバンのデザイナーを務め、三男の克幸は1981年に日本人としては初めて「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに選出された。写真のスーツケースは今から30年以上前、初めての海外旅行の際に購入したものです。

 

リモワ

IMG_0742リモワ(Rimowa)は、ドイツのスーツケースのメーカーである。ノルトライン=ヴェストファーレン州のケルトに本社を置く。薄くて軽いジュラルミン素材を使用し、リブ形状とした上で特殊なフレームを入れ、コーナーやリベットなど強度を要求される部分にはステンレススチールを使用することで強度と超軽量を両立している。写真のスーツケースは今から20年ほど前、ドバイ旅行の際現地で購入したものです。

 

ゼロハリバートン

IMG_0743ゼロハリバートン(Zero Halliburton)は、1938年、アール・P・ハリバートンにより創業。ビジネスで世界中を飛び回る中、航空機エンジニアの助言を得てアルミニウム合金を使用した頑丈な鞄の制作に取り掛かり、ケースが完成。その後ハリバートン・ケース社をアメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンク市に設立、鞄の製造をZierold Company(ジロルド・カンパニー)社が担った。発音を易しくする目的もありジロルド社は1946年にゼロ・ハリバートンへと改名、その後1952年にハリバートン・ケース社がゼロ・コーポレーションの傘下へ入ることとなり、1959年に名称が「ゼロハリバートン」となった。1969年、アポロ計画の際に、月の石を採取するケースとしてゼロハリバートンの鞄が使用された。アメリカ航空宇宙局(NASA)より製造を依頼され、「月面採取標本格納器」と呼ばれたこのケースであるが、宇宙用として特殊に製造したものではなく、当時一般に市販されているケースをやや加工しただけであったという。アメリカ合衆国大統領のみが所有を許され、核兵器に関する重要機密事項が入った黒いブリーフケース(核のフットボール)も、ゼロハリバートン製である。写真のスーツケースはシャンパンゴールドの色が気に入り、オークションで購入しましたが重さが10㎏以上ありビジネスクラスでの使用に限られます。

 

ルイ・ヴィトン

IMG_0755ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton Malletier)は、フランスのマルティエ(スーツケース職人)であるルイ・ヴィトン(Louis Vuitton、1821年8月4日~1892年2月28日)が創始したファッションブランド。LVMH(モエ・ヘネシー・モギビッシュルイ・ヴィトン)グループの中核ブランドである。写真のスーツケースは今から18年ほど前、2回目のドバイ旅行の際現地で購入したものです。

終わり

 

 

 

 

 


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