SHIGE」カテゴリーアーカイブ

散歩気分で歴史探訪  中山道を西へ 高崎宿

 高崎の市街地に古い町並みはほとんど残っていない。かろうじて中山道の当時の面影を感じさせる赤坂町から常盤町を歩く。目を閉じた面影の中に当時の賑わいの風景を想像することもできるが、今では取り残された街のにも感じる。狭い路地 … 続きを読む

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散歩気分で歴史探訪  中山道篇-倉賀野宿

 会社のブログに関して僕は戦犯で、それとなくシリーズ化したものが2度あり、2度とも途中挫折状態でかなり遠のいている。戻って書けないことはないけれど、新たな気持ちで再出発し、それもライトな感じで、長~く続けるのがいいのかな … 続きを読む

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受賞によせて

  10月24日午後、たいへん光栄なことに県庁で行われた群馬県建設工事表彰式に出席し、建築住宅課課長表彰を受けた。1か月ほど前に受賞の知らせを聞いたとき、むろん初めてであったことと、まさか、自分が現場代理人(現場監督)を … 続きを読む

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木になる話 2 まだ続いている……

 ―――ジョン・レノンは、日本に永住しようと思っていた!?―――     それでは、南田優子さんが発症し、苦しんだ、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)は、どのような疾患なのか、南田さんの手記 … 続きを読む

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木になる話 2(続・続篇)

――続・続 ジョン・レノンは、日本に永住しようと思っていた!?――    今、南田優子さんのアルバム『EMERALD』を聴きながら書いている。ただが曲美しいだけではなく、羽のように柔らかく繊細で優しい曲たちのア … 続きを読む

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木になる話 2 (続篇)

-続・ジョン・レノンは、日本に永住しようと思っていた!?-  「ジョン・レノンは、日本に永住したいと思っていた」という話を聞いたのは、従姉の主人である音楽ディレクターからだけではなかった。  その頃、僕は、自分のホームペ … 続きを読む

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木になる話 2

―ジョン・レノンは、日本に永住しようと思っていた!?-    という話を最初に聞いたのは、あるレコード会社のディレクターを務め、当時才能のある若者発掘に沖縄を中心に飛び回っていた従姉のご主人からだ。 従姉夫婦は、子供が大 … 続きを読む

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木になる話 1

―古代の人々は、木の特性を知っていた― 日本書紀 巻一第八段一書第五は、スサノオのこんな台詞から始まる。 ややこしい原文を読み理解できるほどの能力がない僕としては、脳内カオス状況に陥らないため、畏れ多くも先人の博識者の読 … 続きを読む

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木の文化人/続・柔らかい住まい

日本の伝統的な住まいは、室内の中心から外へ向かい静から動へ。 その静の空間である畳が敷かれた座敷は、何の目的で使うかという明確なものはなく、ただ8畳とか10畳の空間に開放的な建具である障子や襖が引かれただけで、自由度の高 … 続きを読む

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木の文化人/森を巡る話

日本列島の中央に縦長に山地山脈が連なる森林国。森林面積は実に67%という緑に溢れた国です。 この国で文化が認められる縄文時代から、人々は深く森林と関わるようになりますが、その太古の森は、時の流れとともに自然更新され、ある … 続きを読む

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